Canvaで作った画像を、そのままLPとして公開する方法

Canvaでバナーやチラシは作れた。でも、URLとして見てもらう方法が分からない。そんなときは、作り直すのではなく“公開する場所”だけを選べば大丈夫です。

先に答えCanvaの画像は、CanvaのWebサイト機能、ホームページ作成サービス、画像を並べる簡易LPサービスなどで公開できます。問い合わせまで受けたいなら、フォーム付きの公開先を選びます。

画像が5枚できたら、そのまま公開する

Canvaで画像を作った後に必要なもの

Instagramへの投稿なら画像だけで完了します。けれど、プロフィールや広告から開くリンク先にするには、画像を表示するURLが必要です。さらに問い合わせを受けるなら、フォームと送信後の案内も用意します。

Canvaで画像を作る公開方法を選ぶURLを共有する問い合わせを受ける

公開方法は3つあります

CanvaのWebサイトとして公開

向いている人Canvaの中で制作から公開まで完結したい人。

作ったデザインをそのまま使いやすい方法です。問い合わせ受付まで必要な場合は、フォームや外部サービスとの組み合わせを確認します。

ホームページ作成サービスで組み直す

向いている人複数ページ、ブログ、細かなレイアウト調整まで必要な人。

できることは増えますが、画像の再配置や設定項目も増えます。長く育てるWebサイトに向きます。

画像を並べる簡易LPで公開

向いている人まず1ページと問い合わせフォームだけ欲しい人。

PON LPなら、Canvaで書き出した画像を5枚アップロードし、順番を決めて公開できます。

5枚に分けると、説明の順番を作りやすい

  1. 何のサービスか最初の1枚で、誰に何を届けるかを伝えます。
  2. よくある悩み読む人が「自分向けだ」と判断できる内容にします。
  3. 解決方法サービスを使うと何が変わるかを説明します。
  4. 料金や安心材料申し込む前に気になる情報を先回りして示します。
  5. 次にしてほしいこと問い合わせなど、行動をひとつに絞ります。

CanvaとPON LPは、作る場所と公開する場所

Canvaをやめる必要はありません。見た目はCanvaで作り、公開と問い合わせ受付をPON LPに任せる補完関係です。公開後も画像の並び替えや差し替えができ、URLをSNSプロフィールや広告のリンク先に使えます。

画像はPNG・JPEGなどで書き出します。文字はスマホで読める大きさにし、最後の画像には「問い合わせる」など次の行動を明記すると伝わりやすくなります。

画像が5枚できたら、そのまま公開する

登録・作成・公開・月額は0円。画像がそろっていれば、そのまま作り始められます。

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